高専への入学を目指す中学生へ

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こんにちは
現役 高専生のさとわたです。

今日は、高専への進学を考えている
中学3年生に向けて記事を書いています。

「心の底から高専に入学したい!」
って思うけど、
受かるか不安で仕方がない。

国立高専の入試は、公立高校と比べて
早いから、落ちた場合が心配だ。

評定平均が4.2だけど、推薦入試を
受けるべきか・受けないべきか
迷っている。

中学校の成績が悪くても、
受かるのかな?

などなど、高専入試を控えた皆さんには
数えきれないほどの悩みがあることでしょう。

実際、僕も中学3年生の時は、
かなり焦っていました。

そんなたくさんの不安を抱えた中学3年生に、
この記事を読んで安心してもらおうと思います。

高専の入学試験

この記事を読んでいるみなさんは、
国立高専の入試は
「推薦」と「学力」の2種類ある
ということは既に知っていると思います。

僕はどっちも受けたので、
両方のの特徴が分かります。

これから、それぞれの試験の特徴を
お伝えしていきますね!

推薦入試

国立高専は、評定平均が4.0以上だと、
推薦入試なるものを受けることが出来ます。

何で合否が決まるかというと
1.中学の成績(評定)
2.小論文
3.面接
の3つです。

よく、「中学の評定平均が4.0近くだと落ちる」
と聞くと思いますが、
受かる可能性もあるので、安心してください。

実際に、僕の友達でも、評定平均が4.1で、
推薦で合格した人がいます。

上に書いた通り、合否が決まるのは、
評定、小論文、面接
の3つだけです。

これら3つの合計が高い人が受かります。

つまり、評定が4.8など、高い人は、
小論文や面接の点数が低くても、
受かりやすくなります。

一方で、評定が4.1など、低くても、
小論文や面接を頑張れば受かります。

しかし、小論文や面接が得意だ
って人は少ないと思います。

だから、いろんなサイトを見ると
「評定が低いと、推薦は受からない」
という不安な回答がたくさんあると思います。

こういう記事を見ると、
とても不安になると思いますが、
評定が低くても受かる可能性があるので、
決して諦めないでください。

評定が低くても推薦を受けたいみなさんを
励ましたところで、現実もお伝えします…

僕の周りで推薦入試で合格した人の9割は
評定平均が4.8周辺です。

国立高専は中学校の成績に
重きを置いているので、
評定が高い人は、小論文や面接で
多少ミスをしても合格してしまうのです。

でも、評定が多少低くても、
面接と小論文で頑張れば、合格するので、
推薦入試を受ける人は、
面接と小論文に全力を注いでください!

学力入試

推薦入試の倍率は2倍くらいでも、
学力入試の倍率は3倍くらいとなり、
多くの皆さんが不安になることでしょう。

でも、実際には、
「受かる確率ほぼゼロだけど、
公立高校の入試の練習だと思って
試しに受けてみるか」

って人が結構います。
でもそういう人は確実に落ちるので、

数値上では3倍でも、実際に
皆さんの敵となるのは2倍
くらいだと思ってください。

科目は5教科ありますが、
数学だけ2倍になっています。

これは、
「数学が重要」
ってゆう意味です。

この数学2倍がどれだけ重要かお伝えします。

Aさんが、
国:70、数:70、英:80、理:80、社:80

Bさんが、
国:60、数:100、英:70、理:70、社:70

の点数を取ったと仮定しましょう。

数学が2倍じゃない場合、
Aさん:380点
Bさん:370点

なので、Aさん>Bさん
となり、合格最低点が375点だと、
Bさんは不合格となってしまいます。

一方で、数学が2倍になった場合、
Aさん:450点
Bさん:470点

なので、Bさん>Aさん
となり、合格最低点が460点だと
今度はAさんが不合格になってしまいます。

数学以外で見れば、圧倒的にAさんが有利なのに
数学が2倍になると、数学だけ点数が良い
Bさんの方が有利なのです。

数学が2倍になる恐ろしさ、
理解して頂けましたか?

つまり、学力入試の勉強には、
数学をかなり重点的にやれば、
他の科目でミスしてもカバーできる
可能性があるということです。

実際に学力入試に向けて、
僕がどんな勉強していたかは
別の記事で紹介したいと思います。

☆まとめ☆

この記事では、
推薦入試・学力入試
のそれぞれの特徴を紹介しました。

国立高専の入試に向けて、
様々な不安を抱えていた中学3年生の
不安が少しでも解消してくれれば幸甚です。

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僕は「お金、時間、人間関係」の悩みから解放され
英語で自分に自信を持つ生き方を達成するために勉強真っ最中です


部活に行けば挨拶を無視され
教官室に行けば罵声を浴びせられ
家に帰れば兄に暴力を振るわれ
おまけに頼れる先生や仲間もあまりいない


でも,先生に気に入られ
クラスの人から嫌われないために
周りに合わせたり、偽りの自分を演じたりして
毎日、なりたい自分に嘘をつきながら生きていました


そんな僕が、18歳の時に英会話に出会って
世界には自分らしく生きている人であふれていることを知り
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英語の先生からお金に悩まない人生設計
『労働収入、小労収入、不労収入』の話を聞き


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達成する最適なスキルであることを確信しました  


その経験から、生まれ育った環境にかかわらず
正しい戦略と正しい努力を素直に行うことで
お金、時間、人間関係の悩みから解放され
誰でも自分らしい生き方を達成できると確信しました。  


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最後まで読んでいただきありがとうございました。  


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現役陰キャ高専生の裏リア充垢 20歳/東北/鉄オタ/テニス 英会話スキルを身につけ、時間、お金、人間関係の悩みから解放され、自分に自信を持って互いに認め合える高専生を増やす