英会話習得の3つの黄金ルート

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黄金の3ルートを押さえたら英語は話せる

 

黄金の英会話3ルートとは

英語を3つの本質に則った英会話習得方法です。

 

数ある英語術の中でも最も早く理解できるし

確実に英語を話すことができます。

 

例えば、僕の友人は少しだけ

この英語術を使って練習しただけで

ネイティブの友達に

「最近、英語の力上がったよね!」

と言われましたそうです。

 

この英語術の素晴らしいところは、

簡単に英語を話すことができるところです。

 

黄金の3ルート英会話の特徴

 

通常、英語というものは

 

①日本語で考えて

②英語に訳して

③話し出す

という考え方が多いと思います。

 

英語脳を鍛えて、

訳さず話すべきと言われますよね。

 

英語はニュアンスの言語で

日本語とは考え方も文法も違うので

英語は英語として考えて

文を組み立てることが重要になってきます。

 

英語が理解できる・できないを分けているのは

『英語のルールがわかっているか?

わかっていないか?』

に集約されます。

では黄金の3ルートが一体どんなものか紹介します。

 

黄金ルート① 基礎単語・文法の習得

 

世の中には単語や文法を学ばなくてよい

と言っている教材もあります。

僕も単語や文法を覚える必要はないと思います。

 

しかし、それは応用単語・文法に限った話です。

基本となる単語・文法は必要です。

 

どんなスポーツにもルールがあるように

基本単語・文法は英語のルールです。

 

ルールを守らない人がいると

スポーツは楽しくありません。

それは英語も一緒です。

 

なのでまずは

基本単語・文法を習得しましょう

 

黄金ルート②ぼっちスピーキング練習

 

英語においてアウトプットはとても大切です。

どのくらい大切かというと

インプット:アウトプット=3:7

と言われています。

 

正直アウトプットを制したものが英語を制します。

机に向かって1週間勉強するのと

ネイティヴと1週間話すのでは

後者のほうが圧倒的に有利なのです.

 

何のスポーツをするにしても

練習って必ずしますよね?

スピーキングは試合(外国人と話す)前の練習です。

練習なしでいきなり本番で成功する人はいないので

スピーキング練習をしっかりして自信をつけます。

 

黄金ルート③最後にパートナーに手助けを求める

 

いよいよ相手を前にしてのトーキングです。

トーキングは相手と実際に会話をする

スポーツで言ったら、試合です。

 

そして試合にはコーチが必要です。

先ほど英語はアウトプットが大切だと言いましたが

それと同じくらいコーチングが大切です。

 

試合をして終わりではなくフィードバックを受け

何ができてないのか把握して次に活かします。

 

相手を前に英会話をしながら自分のできてない個所を

把握することは困難なのでコーチをつけ

フィードバックを受けます。

 

英語もスポーツと同じで

練習だけでも試合だけでもダメなのです。

練習→試合→フィードバック→

練習→試合→フィードバック…

を繰り返すことで英会話を

身につけていくことができるのです。

 

以上の3つの黄金ルートを使った方法は

英語を話すのに適しています。

 

では、黄金の3ルート学習術の

メリット・デメリットを見ていきましょう。

 

黄金の3ルート学習術のメリット・デメリット

 

この3ステップで学習を進めると

長い文も短い文も話すことができます。

 

ちょうど独り言を話すように

短い文を話すこともできますし

ディベートをするように

長い文章で話すこともできます。

 

これはネイティブは普通に行っていることですが

これを日本にいながら習得できます。

意識せず綺麗に日本語を話せているのと

同じ能力です。

 

この能力を習得するためには

ある程度の学習が必要です。

 

ネイティブが無意識に使っている能力を

習得するわけなので

最初は違和感を得るかもしれませんが

学習を積んでいけばハッキリと

理解することができるようになります。

 

極めれば

ネイティブの感覚で話すことも可能になります。

 

また、表現のパターンを増やすことができます。

表現のパターンが増えるとどうなるかというと、

ちょっと応用するだけで会話の幅が広がります。

 

 

暗記による英語術

 

では、暗記型英語術のメリットやデメリットを

見ていきましょう。

 

暗記型は

単語や文法を覚えるというものになります。

 

学校教育はもちろん、

本屋に売られている多くの本は

暗記型に基づいて作られています。

 

単語帳などがその例です。

この暗記型をフル活用できれば

TOEICなどの試験で高得点が取れたり

難しい文や、長文を理解することができます。

暗記が得意な人には最適な方法かもしれないですね。

 

極めれば、難しい専門用語を理解できるようになり

専門書や論文を読めるようになるし

暗記型を使えば、簡単な本から難しい本まで

理解できるようになるでしょう。

 

この暗記型英語術のデメリットは

覚えるのに膨大な時間と労力を要すること。

忘れてしまうと

一気にすべてがわからなくなってしまう、

応用が効かないことなどが挙げられます。

 

応用できることはできますが

そのためにはきちんと理解して

暗記しなくてはいけません。

 

ただ、1から100まで暗記しているだけでは

応用の仕方がわからないので

学習していく必要があります。

 

黄金の3ルートをフル活用した英語術

 

・・・とこのように

 

英語学習の方法によって

得られる能力や結果が違います。

 

また、人によって向き不向きがあります。

単語帳で単語を覚えるのが得意な人もいれば

長文読解が得意な人もいます。

 

ちょうど勉強が得意な人

スポーツが得意な人にわかれるみたいにですね。

 

そして大切なポイントは

世の中に出回っている英語術は

暗記をすることしか推奨していない

ということです。

 

会話をするとき、暗記していない

 

・・・とすると

僕たちは日本語を話すときに

文法や単語を意識して

会話していないことがわかりますね。

 

漫画や雑誌、小説などを読むときは

日本語のルールに沿って読み

専門書や参考書、勉強するときは

日本語のルールに沿って書きます。

 

これは逆に言えば

小説や専門書などの本を読むときに

『文法』は意識していないことを指します。

 

つまり、僕たちは日本語を話すとき

ルールしか考えていないのです。

 

じゃあ、もし英語のルールを、

日本語を話す時と同じように使うことができたら?

 

”小難しい本や理解に時間がかかる本を

『ルール』に沿って捉え

『ルール』で高速処理する。”

 

”小説などのイメージに苦しむ本を

『ルール』で具体的に処理し

『ルール』でイメージに変換する”

 

このような、

もっとも簡単な方法で情報を処理し

常人では考えられない速さで

素早く使うことができるのです。

 

 

その英語効率は、計り知れません。

英語理解スピードが5倍になるだけでなく、

理解度も余裕で95%を超えてしまうでしょう。

 

この英語術は才能が必要か

と言われるとそうではなく

 

ちょっとした学習と

手順化されたやり方に沿って学習するだけなので

正しい学習方法とやり方さえ知っていれば

凡人でも驚異的な伸びが期待できます。

 

もっともっと英語が話したい

短い時間で英語の情報を理解したい

深い知識や教養を身につけたい

という人は

 

一度習得してしまえば

一生使えるので、

挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

ちょうどオリジナル企画も用意しているので

検討してみるのもアリだと思います

 

推奨教材コーナー

 

このコーナーでは

基本的な英語力を習得するために

必要最低限だと思われる知識を解説していきます。

 

失敗したり遠回りしたりする

可能性を減らすために

必ず最初に全て目を通しておいてください。

 

 

 

① 英語習得入門

 

② 英語の教材選び

 

③ 英語の情報商材

 

④ 英語の簡単習得法

 

⑤ 英語のメリット

 

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【重要】オリジナル企画

 

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