はじめまして。さとわたです。

私はいま、強いテニス選手をひとりでも多く増やしたい、
と考えてブログを書いています。


ぜひ、このブログを楽しんでいってくだしさいね。
とはいえ、あんた誰?となっていると思うので、
軽く私のプロフィールをまとめると



・東北出身、東北育ち
・中学校でソフトテニスを始める
・高専から硬式テニスを始める
・高専5年生の夏の大会で、東北2位の結果を残す
・地元のクラブチームに入り、社会人とのテニスを楽しむ
・1日最大11時間テニスしたことがある
etc…

という感じです。


ここから、少しだけ私のむかし話をします。

1人の社会人と出会って人生変わった物語

私の人生が変わったのは「テニス」のおかげだと思っています。


もともと私は勉強も、スポーツも、恋愛もダメな、
何をやっても上手くいかず、何の魅力もない人間でした。



いつか成功してやる!と心に秘めてはいたものの
具体的な行動を起こすことのできない
いわゆる「口だけ」の人間だったんです。


特に、16歳から始めた青春18きっぷでの
日本完全制覇旅行をしてた時は完全に血迷ってました。


数枚の服と時刻表をカバンに詰め込み、
快活○ラブというネットカフェで1夜を過ごし
石川、富山、沖縄を除いた44都道府県の旅行をしました。


結果、得られたものは何もなし。


スマホが少しだけ綺麗な景色の写真であふれたのと、
各地の名物を知ることができたくらいでしょうか。


このように、「戦術と思考」を知らないころの自分は、
闇雲に行動をしていつも空回りしていました。




テニスだってそうでした。



ただただバコって、
「よし!今のショットは気持ちい!」
とか言いながら、


アップから始めて球出し練習をし、
最後は試合で終わるという毎日のメニューを
何も考えないでテニスをする無駄な日々を過ごしてました。




そして、

・バコリすぎ
・ちゃんと考えて打て
・何で今のコースに打つの?

という言葉を先輩から言われ続け、
「さすがにヤバい」と思ったので、
テニスの戦術の本を買いました。



しかし、戦術の本を買ったのにも関わらず、
戦術についての謎が深まるばかりでした。


なぜなら、
「本質が分からなかった」
からです。



どの本を読んでも、

・パターンA→クロスに打つ
・パターンB→ロブを打つ
・パターンC→前衛の足元を狙う
・パターンD→一旦センター打って、次に〇〇
       ・
       ・
       ・

ということが永遠と書いてあるのです。

「で、結局私はどうすればいいの?」
という状態で、戦術について考えるのは諦めようと思いました。


そんな私にも、転機が訪れます。

1人の社会人男性との出会い

私のテニス人生を大きく変えてくれたのは、
ひとりの社会人男性でした。



その方は、本での勉強と実践を繰り返して、
勝つための戦い方を熟知した方なのですが、
とても穏やかな方です。


そして、その社会人の方とのテニスを、
毎週の土日、8時間、やったのです。

そして、平日もナイターを利用して、
19時〜21時の2時間、やりました。


もともとテニスは好きだったので、
これらの練習を「辛い」なんて1度も思うことはありませんでした。



しかし、「情けない」と思うことはありました。

その社会人の方とのテニスは、ボレー中心の練習です。


私はストロークが大好きなガッツリストローカーなのですが、
ボレーも練習していればそのうち上手くなるだろう
なんて思いながらやってましたが、全く上手くなりませんでした。



2時間ずっとボレーボレーなんてこともしました。

にもか関わらず、ボレーが上達する気配を感じず、
そんな自分を「情けないな」と思う日々でした。



しかし、その社会人との出会いから半年が過ぎた頃から、
徐々に「ダブルスのセオリー」が分かってきたのです。



そして、ダブルスの戦い方なんてのは、
「1+1=2」
みたいに、決まりがあることに気づいたのです。



そして、それまでシングルス大好き人間だった私は、
「ダブルスの方が好きかも」
なんて思うほど、ダブルスの世界に魅了されていきました。

初の2回戦進出

それまでというものの、私のテニスでの成績なんて、
ほとんど「初戦負け」でした。


そりゃそうです。

全部バコって、全部ネット・アウトして、
3本目を打つ前にミスるんですから。


ただ、まぐれで3回戦まで進んだこともあります。
でもそれは、相手が初心者だったからなので、
トーナメントの「運」で勝ったも同然だったのです。



しかし、「ダブルスのセオリー」を理解してからは、
なんと自分の実力で2回戦まで進出することができたのです。


「運」ではなく「実力」で、です。


かつての自分であれば、絶対に負けていたな、
と思う相手に、セオリー通りのプレーをしたら
勝つことができたのです。



それは草トーなんですけど、
私は大会の運営者に顔を覚えられていて、

「おっ!さとわたさんが勝つのは初めて見た!」

と言われた時は、ものすごく嬉しかったです。

東北大会で2位となる

それからも、その社会人との練習は続けました。

ほぼ毎日です。


そして東北地方の高専の大会があるのですが、
その大会で2位の成績を納めることができたのです。



高専の大会に出るためにはレギュラーメンバーになるのすら大変で、
そこから勝ち上がるのなんて至難の技です。


だから、決勝まで進んだことは、今でも誇りですし、
それが自信につながって、練習も頑張っています。

世の中に正しい戦術を広めたい

・・・と、ここまで私の簡単な物語です。
私は聖人君子ではありませんが、
学んだ戦術を広めたいと考えています。


心の底から素晴らしいものだと思うからです。


私と同じように、やる気はあるけれど
いまいち何をやったらいいか分からない人、
間違った戦術や考え方で時間を大きく失ってきた人に対して
もったいなと感じる気持ちもあります。


せっかく平和な日本に生まれて、
しかも誰にでも平等にチャンスが開かれている時代で
自分の可能性を開かないまま終わるのは悲しいことです。


日本には「人材」という、
とても貴重な資源が大量に眠っています。


能力を開花させないまま終わってしまう人が多いのは
単純な社会的な損失だと思うのです。


だから、この閉鎖的な日本で、
私はテニスの戦術を広めていきたいと考えています。



なぜ、テニスなのか?というと、
テニスで人生を大きく変えることができるからです。


テニスは野球やサッカーに比べると地味かもしれませんが、
実は人生を大きく変える可能性を秘めています。


経験したことある人にしか分からないけど、
味を占めている人はどんどん戦術を吸収して武器にしています。



それは私自身がテニスを通して自分を変えたこと、
大げさではなく人生が変わったことからも
断言して誰でも変わることができると思っています。



もともと、本当に何もできない少年だったんですよ。


そんな人間がここまで大きなことにチャレンジできているのは、
モヤモヤしている多くの人にとって希望になると考えています。

情報を選ぶ能力

テニスをやっていて、結構重要なのが、
「情報を選ぶ能力」
です。


例えば、先輩は〇〇ってアドバイスをしたけど、
スクールのコーチのアドバイスは□□だった、
なんてことは、テニスを真剣にやっていると日常茶飯事だと思います。



そして、誰の意見を参考にしたら良いのか分からず、
テニスが上達しない…


だからこそ、情報を自分で選択する能力が、
テニスの上達のためには欠かせないのです。



今の時代は、調べたいことがあっても
Googleに聞けば1分で答えが見つかりますよね。


また自分から調べなくても、
テレビを付ければニュースが流れてくるし、
TwitterやFacebookを開けば
頼んでもいないのに新しい情報が
次から次へと入ってきます。


中には嘘の情報もありますし、
テレビで放送されていることも本当かどうか分かりません。



私は、情報が溢れかえっている状態は
非常に危険な状態だと思うのです。


なぜかというと、人間が大事に持っておくべき
知的好奇心が傷つけられてしまうからです。


知的好奇心は、勝手に入ってくる情報で満たされることで
機能が風船のようにしぼんでいってしまいます。



例えるなら、餌を与えられることになれた猫が自然界に放り出されたら、
あっという間に死んでしまうのと同じことです。



「知りたい」
という気持ちがなくなった人間は
今の社会ではゆっくりと死んでいってしまうのです。
(少し重い話でごめんなさい)


だから、自分から知識を得たいと思うこと、
成長したいと思うことが何より重要だと思っています。



そのために、「情報を選ぶ能力」が重要です。



これがちゃんと身に付いていると、
自分にあった適切な情報を手に入れることができ、
この能力がないまま闇雲に他人のアドバイスを
受け入れるようなプレーヤーを簡単に追い抜くことができます。


正しい情報を手に入れることで知的好奇心が育ち、
情報に溺れることはなくなり、
自分から行動する人間になれます。

実際、私がそうでした。


テニスを通して情報を取捨選択する能力が身に付き、
私は失いかけていた知的好奇心を取り戻したのです。


また、私は現在20代前半なので、
同世代の若者とも活発に議論します。


しかし、同世代の人たちは
「夢を追いかける」
という人は少なくて、
ほとんどが安定した予定調和の人生を望んでいます。



普通に就職して、そこそこ出世して、結婚して、子供育てて…


別にどう生きるかなんて人それぞれですし
安定が一番幸せな人もいると思うのですが、
みんながみんな無理してその型に当てはまる必要はないんじゃないかと思います。


別にがんばっても無駄でしょ…


と思ってしまうほど
情報が溢れているから、
なんとなく諦めのついた生き方を選ぶ人が多いのだと思います。


その原因は、さきほど言ったみたいに
情報に溺れて知的好奇心を失った人が多いからです。


私はすくなくともそういう人生は送りたくないし、
周りの人たちも情熱的な人で固めたいと考えています。


だから、もっとガムシャラに行動していろんな経験を積み、
紳士的で教養に溢れた魅力的な人が増えて欲しいな、
と思って情報発信してます。


何度も言う通り、
私はテニスをしたことで人生が変わりました。


このブログを通して、
ひとりでも多くの人が私と同じように変わってくれたら、
発信者冥利に尽きます。


もしよければ、私の発信する内容を読んで、
テニスの戦術を習得してみてください。



そして、できれば一緒に上達し、
大会の結果などについて心ゆくまで議論できれば最高に嬉しいです。



まとめると、


・テニスで人生は十分すぎるほど変えられる
・戦術を学べば驚くほど勝ち上がれる
・上達したら、一緒にテニスについて議論できれば嬉しい


という感じです。


これからよろしくお願いします!




P.S.


ブログとは別に、メルマガもやっています。


メルマガでは、より具体的に
「戦術」や「考え方」について解説しています。


戦術は、テニスで勝ち上がるためには必須の能力です。


戦術とメンタルさえ鍛えれば、
地域の試合なんてどんどん勝ち上がれるのですから、
テニス人生を変えるのなんて容易いことだと思いませんか?

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